社長メッセージ

パリッシュ出版株式会社 代表取締役 土屋和子
私は榛名山、赤城山、妙義山に囲まれた緑と水がきれいな商都「高崎」が大好きです。
この街を「もっと元気に面白くしたい!」と、13年前パリッシュ出版をスタートさせました。
この街の生活者や企業が元気になれば、街ももっと楽しくなる。
パリッシュスタッフは「パリッシュだからできること」「パリッシュしかできないこと」、そんなモノやコトを探しながら情報誌・WEB・イベントを通して、街の賑いを創り出しています。

事業の柱は出版とエリアマーケティング

25歳から45歳の女性向けに「月刊パリッシュ」、45歳以上の大人世代には「おとな日和」、18歳から25歳のルーキー世代には「& ONE(アンドワン)」。
そして、住宅購入希望者に向けた「マイホーム ラボのほん」や企業やお店の経営者様の方々に向けた「ぐんまのマーケティング2009」など、テーマ別フリーペーパーを順次発行するなど、わたしたちは、企画・誌面構成・配布方法ともに独自のマーケティング手法を存分に活用した、新感覚の情報誌発行に挑戦しています。
さらに、ニーズに応じた情報を的確にお届けするために独自の配布システムも導入。
また、弊社が運営管理する、県内7500名の女性生活者のネットワークサイト「マイステージ群馬」は、地元に住む女性たちにとっては情報収集の場でもあり、リアルな地域活動の場でもあります。
マイステージは、地域の女性生活者のライフスタイルをリードすると共に、女性感覚を生かした地域の企業様の商品開発や販促にもつなげています。
特に、生活者と企業の出合いのステージでもあるマッチングイベントは、新しい販促PRのメディアとしても注目を集めています。
地方都市だから、パリッシュだからできること。
可能性をさらに求めて、地域活性事業に取り組んでいきたいと日夜奮闘の日々ですが、皆様から頂戴した“出版社の枠を超えた企業”という評価をさらに高めていきたいと思っています。
パリッシュ出版株式会社 代表取締役 土屋和子

プロフィール

日本大学芸術学部卒業
卒業後1年で結婚・出産
子育て中心の専業主婦生活10数年を経て起業
平成9年8月、パリッシュ出版株式会社設立
平成13年よりマイステージ事業開始
平成20年 株式会社マイステージ・ジャパン設立

現在、国・県・市など各行政の様々な審議委員、検討委員などに関わりつつ、「高崎パスタの会」の中心メンバーとして地域活性活動にも積極的に取り組んでいる。
また、大学・行政・商工会議所・一般企業主催の女性セミナーやビジネスセミナーの講師として招聘されることも多く、現在でも社長業のかたわら精力的に活動中である。

*講演内容
「タウン誌とエリアマーケティングの地域戦略」
「売れる商品を生む仕組みつくり」
「女性の起業」
「パリッシュのエリアマーケティング」
「土屋和子のひらがなマーケティング」
「私たちは商品を通して何を売るのか」
「地域再生とエリアマーケティング」
「女性のためのキャリア講座」
「エリアマーケティングからのビジネスモデル」
「女性の感性と行動力が21世紀の企業をつくる」 
 他多数